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iPhoneカレンダーに勝手に送られたスパムを相手に通知せずに削除する方法


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このところ、いかにもスパムと思われる中国等の怪しげなサイトから、勝手にAppleのiPhoneのカレンダーに予定を入れられるということが頻発していました。カレンダーは汚れるし、カレンダーアイコンにバッチ(赤丸の件数)が表示されてしまうし、どうにか削除したいと思っていました。

ただ、欠席や仮承諾を押そうものなら相手に通知されてしまうし、削除しても通知がされてしまうようです。相手に自分のアカウントが有効と通知してしまうことは、当然避けなければいけません。

なかば諦めて、何の対策も講じないAppleを恨んでいたところ、通知しないで削除できる方法をついに見付けました。

iCloudに別のカレンダーを作成し、そこに削除したいスパムのイベントを移動し、作成したカレンダーを削除するという方法です。詳細は以下のサイトを見てください。

iPhone、MacのiCloudカレンダーに大量のスパム招待が来たときの対処法

こんなことすら想定できておらず、いまだ対策できていないAppleには失望しました。
ジョブス亡きあと、ソフトウェア面では特に劣化が甚だしいと感じてばかり。早く対策を講じてほしいものです。

iPhoneをCubaseの再生等を行うMIDIコントローラとして使う方法


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最近KORG モバイルMIDIコントローラー nanoKONTROL Studioなど、Bluetoothを使ったワイヤレスタイプのMIDIコントローラが発売され、欲しいなあと思って眺めていました。録音するときに、楽器とPCが離れていると操作が面倒なんですよね…。ただ、ふと思って、スマホがあれば同じようなことができるのではと思い、調べてみました。iPhoneだと以下のアプリでできるようですね(600円ほどしますが)。
TouchOSC: iTunesプレビュー

ただし、設定の手間は若干かかりますのでご留意を。
以下のサイトを参考にしました。
Cubase で TouchOSC を使う
iOS/Android版 TouchOSCのOSC、MIDI bridge、Core MIDI、rtpMIDIの組み合わせ

※なお、簡単に設定したくてCubaseだけで使えればいいという人は、純正のアプリ「Cubase iC」というソフトもあるようです(わたしは未使用です)。

ここで少し追記しておきます。最初のサイトでテンプレートへのリンクがありますが、現在は以下の状態のようです。
・「Phil Pendlebury によるテンプレート」はファイルを置いているBoxへのリンクファイルが切れていてダウンロードできないみたいです。
・「NOIZEKONTROLによるテンプレート」はこちらにリンク先が変わっているようです。
・「Sangtar によるテンプレート」は悪意のあるサイトであるようで、Googleやセキュリティソフトで遮断され怖くて開けていません。

唯一ダウンロードできるの真ん中の一つですが、これはiPadのテンプレートでiPhoneではないのですよね…。いろいろ探しましたがiPhone用のテンプレートは見つからず、仕方がないので上記のテンプレートを元に、あとはTouchOSC Editorで見様見真似で自分で配置を編集しました。
こんなもの、需要があるか分かりませんが、このテンプレートファイルを一応ここに置いておきます。
TouchOSC iPhoneテンプレート

TouchOSC.png


あとは、Cubase側の設定ですが、「一般リモートデバイス」として追加したあと、MIDI 入力・MIDI 出力に「TouchOSC Bridge」を設定しておくことと、TouchOSC Bridgeを起動しておくことを忘れないようにしてくださいね。

TouchOSC_Cubase.png

いやー、調べてみるもんですね。これで作業がだいぶ楽になりました。
自分の持っているCubase LE AI Elements6でも動いたので、わりと古いバージョンでも大丈夫だと思います。

Atermの外付けHDD(USB)がInfuseで認識できるようにする方法


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個人的な備忘メモとして。
ローカルハードディスク(HDD)やUSBで保存している動画を、Apple TVで観られるようにするため、Infuseというソフトを使用しています。

このソフト、ファイルをsmb形式で共有するのですが、なぜかうまいきませんでした。
ルーターのAtermのUSB端子にHDDやUSBを指していたのですが、いろいろ調べたところこのAtermの設定にコツがいるようです。
解決法は以下のとおりで、ルーターだけでなく、「I-O DATA-1」など、外付けHDD等の共有リソース名を入れてあげる必要があるようです

OS X v10.9以降を搭載したパソコンからAtermに接続したUSB HDDにアクセスできない件

Macでハードディスク(HDD)の空き容量が急に増えたのを戻す方法


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Windowsほどではないのですが、Macでもいつの間にか空き容量が急に減っているということがありました。そこで、不要なファイルを削除し、空き容量を増やす方法です。

まずは以下の方法で、自分のMacで容量をとっているフォルダを調べることができます。

ハードディスクの空き容量が極端に少なくなる場合の対処方法

上記のページにあるように、このコマンドで調べられます。

sudo du -g -x -d 5 / | awk '$1 >= 5{print}'



あとは、予想外に容量があるフォルダのファイルのファイルサイズを確認してきます
自分の場合は、Adobe Media Encoderのキャッシュファイルが残っているのが原因でした。これまでの動画等の変換時に作成されたキャッシュがそのまま残っていたためです。
こちらはAdobe PremiereとEncoreでの対処方法を書いたものですが、方法はMedia Encoderでも同じです。

ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく(Premiere Pro/Encore)

これで5GBほど容量をあけることができました。同様の症状の人がいてAdobe製品を使っていたら、疑ってみてください。

Cubase Elements 6のスコアをMacで印刷する方法


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Mac移行してからというもの一度も使用していなかったスコア機能ですが、MIDIデータをスコアエディタで開き印刷しようとすると、印刷ボタンが表示されず印刷できないという事態に見舞われました。
CubasePrint1.png

印刷のショートカットキーを割り当て、無理やり印刷を試みてもPCがフリーズするだけ…。これは困りました。いろいろ調べてみたところ、日本語のページでは言及しているサイトが見つからなかったのですが、以下の英語のページで解決しました。

Print a score with cubase 6 ?
Using the Cubase 64-bit version on Mac OS X 10.6

Mac OS X 10.6以降では、64bitモードで立ち上げると印刷できない仕様?があるようですね。
解決方法としては、32bitモードで起動すればよいようです。

FinderのアプリケーションからCubaseのアイコンの「情報を見る」を選択し、「32ビットモードで開く」にチェックを付けてアプリを起動します。

参考:64 ビットアプリケーションについて - Steinberg
※上記の「Mac OS X 10.6 以降の場合」参照
CubasePrint2.png

これで無事「印刷」が表示されるようになりました。
CubasePrint3.png
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