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nanaでPCのオーディオインターフェースを使って録音する方法


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最近nanaに歌を投稿しています。
iPhoneにiRig Mic Studio を接続して録音していたのですが、やはりPCのDAW環境にはかなわないように思います

ただ、自分のPCのオーディオインターフェースはRolandのQuadcapture (UA-55)で、同じRolandのDUO-CAPTURE EX UA-22のように直接iPhoneなどのiOSにつなげられるわけではありません

なんとかならないかなあと考えて調べて、結局以下のように実現しました。
※予めお断りしておくと、たまたまiPhoneとつなげられるiRigを持っていたのでできました。まったくiPhoneと接続できるものを持っていないとできるわけではありません。


録音したい伴奏のnanaのページをパソコンで開き、その音声ファイルをダウンロード
いろいろ方法はあると思いますが、わたしはFirefoxのアドオンでVideo DownloadHelperを使っていますので、こちらでmpegファイルをダウンロードできました。音声ファイルではなく動画ファイル形式ですね…。

先ほどの音声ファイルをDAWで開く
わたしはCubase Elements 6を使っていて、動画ファイルから音声ファイルを直接取り込む項目があるので、それを使いました。変換サイトやソフトで音声ファイルだけを抜き出す方法もあると思います。

DAWを使って録音
まあ、これは普通に録音すればよいと思います。

iPhoneとPC(オーディオインターフェース)をつなぐ
これが一番環境によって違うところかと思いますが…。わたしはたまたま(元々ギター用の)iRigを持っていたので、UA-55のヘッドホンジャックとiRigをギターシールドでつなぎ、iPhoneと接続できました(ヘッドホンはiRigにつなぐ)。iRigではなくても、他にもiPhoneとつなげられるものならなんでもよいと思いますが、ここは品質に関係してくるかと思います。ちなみに自分の耳では、iRig HDですらない普通のこのiRigで、特に音質的な問題は感じませんでした。
参考までに写真も付けておきます。

nana_DAW.jpg


nanaでの録音と、PCのDAWの再生をタイミングをあわせて行う
ここは手動でやるしかないので、何度か試すしかない…。もちろんPCの伴奏はミュートして、録音した歌だけが再生される状態にしておきます。UA-55のヘッドホンの出力レベルはほぼMaxの状態でちょうどよい録音レベルでした。
あと、ダウンロードした伴奏の音声ファイルは最初に少し余白があるようです。nanaの5,4,3,2,1のカウントダウンが終わったタイミングで、PCの再生を始めてもなぜか合いません。大体、0.330〜0.340秒くらいにPC側演奏の開始位置を進めて、カウントダウンと同時に再生させるとよい感じでした。

nanaは音が悪いと言われていたので、DAW上で音がよくてもあまり変わらないのかなと思いましたが、そんなことありませんでした。やっぱり直接iPhoneで録音するのとは出来がだいぶ違いますね。
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Cubase Elements 6でBose SoundLink ワイヤレスヘッドホンを使う


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もはや誰に需要があるのかというくらい、自分の備忘メモの記事になっていますが…。
Bose SoundLink on-ear Bluetooth headphonesというワイヤレスヘッドホンを普段一番使っています。
音質もそこそこよく、なんといってもワイヤレスなので、家事をしながら飲み物を飲みながらと、いろいろしながら使うには欠かせません。

DAWで根詰めて作業しているときも、ワイヤレスだと楽だなあと思っていたのですが、なぜかわたしのCubase Elements 6では、このBoseのワイヤレスヘッドホンを出力にできません。デバイス設定には出てくるのですが、入力しなく、出力の項目がないのです。

結局、Apple TVを持っているので、次のように解決しました。

・Cubaseの出力を「Airplay」にしてApple TVに音声を送る
・Apple TVとワイヤレスヘッドホンを接続して、その音声を受信する


どう考えても回りくどい接続の仕方ですが、今のところ他の方法が見付かっていません…。

iPhoneをCubaseの再生等を行うMIDIコントローラとして使う方法


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最近KORG モバイルMIDIコントローラー nanoKONTROL Studioなど、Bluetoothを使ったワイヤレスタイプのMIDIコントローラが発売され、欲しいなあと思って眺めていました。録音するときに、楽器とPCが離れていると操作が面倒なんですよね…。ただ、ふと思って、スマホがあれば同じようなことができるのではと思い、調べてみました。iPhoneだと以下のアプリでできるようですね(600円ほどしますが)。
TouchOSC: iTunesプレビュー

ただし、設定の手間は若干かかりますのでご留意を。
以下のサイトを参考にしました。
Cubase で TouchOSC を使う
iOS/Android版 TouchOSCのOSC、MIDI bridge、Core MIDI、rtpMIDIの組み合わせ

※なお、簡単に設定したくてCubaseだけで使えればいいという人は、純正のアプリ「Cubase iC」というソフトもあるようです(わたしは未使用です)。

ここで少し追記しておきます。最初のサイトでテンプレートへのリンクがありますが、現在は以下の状態のようです。
・「Phil Pendlebury によるテンプレート」はファイルを置いているBoxへのリンクファイルが切れていてダウンロードできないみたいです。
・「NOIZEKONTROLによるテンプレート」はこちらにリンク先が変わっているようです。
・「Sangtar によるテンプレート」は悪意のあるサイトであるようで、Googleやセキュリティソフトで遮断され怖くて開けていません。

唯一ダウンロードできるの真ん中の一つですが、これはiPadのテンプレートでiPhoneではないのですよね…。いろいろ探しましたがiPhone用のテンプレートは見つからず、仕方がないので上記のテンプレートを元に、あとはTouchOSC Editorで見様見真似で自分で配置を編集しました。
こんなもの、需要があるか分かりませんが、このテンプレートファイルを一応ここに置いておきます。
TouchOSC iPhoneテンプレート

TouchOSC.png


あとは、Cubase側の設定ですが、「一般リモートデバイス」として追加したあと、MIDI 入力・MIDI 出力に「TouchOSC Bridge」を設定しておくことと、TouchOSC Bridgeを起動しておくことを忘れないようにしてくださいね。

TouchOSC_Cubase.png

いやー、調べてみるもんですね。これで作業がだいぶ楽になりました。
自分の持っているCubase LE AI Elements6でも動いたので、わりと古いバージョンでも大丈夫だと思います。

Cubase Elements 6のスコアをMacで印刷する方法


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Mac移行してからというもの一度も使用していなかったスコア機能ですが、MIDIデータをスコアエディタで開き印刷しようとすると、印刷ボタンが表示されず印刷できないという事態に見舞われました。
CubasePrint1.png

印刷のショートカットキーを割り当て、無理やり印刷を試みてもPCがフリーズするだけ…。これは困りました。いろいろ調べてみたところ、日本語のページでは言及しているサイトが見つからなかったのですが、以下の英語のページで解決しました。

Print a score with cubase 6 ?
Using the Cubase 64-bit version on Mac OS X 10.6

Mac OS X 10.6以降では、64bitモードで立ち上げると印刷できない仕様?があるようですね。
解決方法としては、32bitモードで起動すればよいようです。

FinderのアプリケーションからCubaseのアイコンの「情報を見る」を選択し、「32ビットモードで開く」にチェックを付けてアプリを起動します。

参考:64 ビットアプリケーションについて - Steinberg
※上記の「Mac OS X 10.6 以降の場合」参照
CubasePrint2.png

これで無事「印刷」が表示されるようになりました。
CubasePrint3.png

SonyのSRS-X1でステレオペアリング時に接続が切れる際の対処方法


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Sonyの防水スピーカーのSRS-X1は、ステレオペアリング機能があり、SRS-X1を2台持っているとステレオスピーカーとして使用することができます

SONY

ただ、ステレオペアリングすると、Bluetooth接続が一旦切れてしまうようです
こうなると、スマホやパソコンのBluetooth設定から、SRS-X1を選択して接続してあげないといけません。
SRS-X1の電源を入れる際は、スマホやパソコンから自動的に接続されるのに、ステレオにすることで接続が切断されるため毎回手動で接続しなくてはならずとても面倒です

インターネットを検索しても特に同じ症状に悩んでる人はいなさそうでしたが、マニュアルを見たところ、ヒントになりそうなものが載っていました。パソコンにうまくつながらない時の解決法として掲載されていたものです。

それは、再生/一時停止ボタンを押してあげること
これでスマホやパソコンの接続元から、SRS-X1が再度認識され、自動で接続できるようになりました

毎回手動で設定はあまりに面倒と思っていたので、方法が見つかってよかったです。
(ひょっとしたらもっといい方法があるのかもしれませんが…)


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