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User Agentを切り替えるソフトとAgentのリスト


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User Agentとは、ユーザの代理(agent)で通信を行って結果を取得してくれるものですね。狭義では、Webブラウザだったり、iPhoneなどの端末(ハードウェア)だったりします。

ウェブサイトでは、これらのAgentによって見せ方を変えている場合があります。
ブラウザがInternet Explorerならこのサイトの見せ方、スマートフォンがiPhoneならこのサイトの見せ方などです。ブラウザによって機能に差があったり、機器によって画面サイズなどが変わったりするからですね。

ただ時に、ユーザ側でこのUser Agentを切替え(偽装)したいときがあります。
そんな時にはわたしは、Firefoxのプラグインである
User Agent Switcher
を使っています。

まあ、この手のソフトはたくさんあるので、特にどれでもいいと思いますが、切り替えられる種類が多そうなので上記を使っています。

ただ、デフォルトではあまりたくさんブラウザや機器が入っていません。
そこで、
Firefox UserAgent Switcher list
このサイトから最新のリストをダウンロードし、プラグインの設定からこのリストをインポートして使っています。
これで国内外の携帯など、本当にいろいろなAgentを試すことができます。

何かで必要になったときは参考になさってください。

追伸:
今回久しぶりにこれが必要になったのは、東京ガスのCM「家族の絆・母とは」篇を保存したいがためでした。大好きなCMなので手元に置いておきたかったのですが、そのままではダウンロードできないように設定されています。
調べてみると、どうやらBright coveという企業で動画を管理しているようです。

Brightcove の動画を Chrome で簡単にダウンロードする方法
そこでさらに調べたところ、上記のサイトを見付け、Firefoxでも同じように、Flash Playerのプラグインを無効化し、動画をFlashではなくHTMLで再生するiPad等の機器(なぜか今回はApple社の機器を指定するとうまくいきませんでしたが)を指定することで、無事保存することができました。

ただ、保存し終えた後に、CM名でGoogle検索するとYoutube動画をアップしている方がいることに気付きました。
これまでの苦労は一体…。公式サイトの「480 × 268」というひじょうに低画質なものと比べて、Youtubeのものの方がはるかに高画質です。

せっかくよいCM作ってるのだから、勿体ないと思いました。
なんだかこういうコンテンツに関する考え方も日本独特のガラパゴスですね。。
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LISMO PortからPCにメールを移行する方法


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LISMO Port(旧au Music Port)からパソコンにメールを移行する方法です。

MicroSD付きの携帯を使う前は、LISMO Portに携帯メールのバックアップを取っていました。
このたび、過去の携帯メールをすべて現在のPC(Mac)に移行しようとしましたが、LISMO PortのメールデータはそのままではLISMO Port以外のメールソフトで読み取ることができません。そこで、以下のようにして移行しました。

1. datファイルを書き換え

LISMO Portのメールは、dat形式で自分のPCの「\auMusicPortUserData\Account Data\001\Mail\EMINBOX」に保存されているかと思います。

このdatデータですが、ほぼ携帯のメール形式である、VMG形式となっているようです。
ただ、「ほぼ」としたのは、各メッセージの先頭にバイナリコードが含まれているようで、この文字が含まれているとうまく他の形式に変換できません。そこで、まずはこの余計な文字を削除します。
テキストエディタ等でこのdatファイルを開き、「BEGIN:VMSG」より前の文字を削除します

dat1.png

もちろん、これを手作業で一件ずつやっていくのは現実的ではないので、正規表現が扱えるテキストエディタなどで一括置換してしまうのがよいと思います。わたしはK2Editorというエディタを使い、以下の正規表現で削除しました。

検索する文字列:^.*BEGIN:VMSG.*\n
置換後の文字列:[削除したいため何も入力しません]
 ※実際に作業される前にバックアップを取っておくことをお勧めします。


2. EML形式へ変換

余計な文字を削除しVMG形式に出来たので、ファイルの拡張子を「.dat」から「.vmg」に変えてしまいます。これで完全なVMGファイルになりました。
あとは、VMG形式をEML形式に変換してくれるソフトを使います。わたしはvmg2emlを使用しました。

これでEML形式のメールができたので、後はThunderbird等の自分のメールソフトでインポートするだけです。ちなみにThuderbirdではEML形式を直接インポートできないので、それができるアドオン「ImportExportTools」を使いました。

これで、自分のMacにあるThunderbirdでも、LISMO Portに保存していた携帯メールを見ることができるようになりました(まあ当然、携帯の絵文字は表示できませんが…)。


3. (おまけ)ガラケーを使って移行


もし手元にMicroSD付きのガラケーと、携帯とPCを接続するUSBケーブルをお持ちの場合は、上記の手順ではなく以下のようにした方が早いと思います。

・LISMO Portをインストール
auの公式ページからは既にダウンロードもできなくなっているようなので、他から見付けるしかありません。
最終バージョンはLismo Port 5.1を Windows 8.1に入れる実験にありました。なお、最終バージョンは携帯を登録しないと何も操作できないため、単にLISMOを使うだけなら古いバージョンの方がよいかもしれません。例えば、わたしが持っているバージョン4.5であれば携帯を登録しなくとも使用できます。古いLISMOはInternet Archiveに保存されているものがありました。
 →バージョン3.5

・携帯のPC用ドライバをインストール
携帯をUSBケーブルでPCとつなぐ場合、携帯の機種に合わせたドライバが必要になります。
古いもののいくつかは、Internet Archiveに保存されていました

・LISMO上のメールを携帯に転送
LISMOのメールから必要なものを携帯に転送します。そしてその後、携帯を操作してMicroSDに保存します。そうすると機種によりますが、おそらくVMG形式で保存されていると思われますので、あとは上記のEML形式の変換と同じ手順でPCのメールに取り込むことができます。

続きを読む

picasaの人物の名前が勝手に変わってしまうのを修正する方法


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写真管理ソフトですが、人物の名前タグ付けなどで楽なので、picasaのMac版を愛用しています。
ただ、前から困ったことが。Google+が導入された影響なのか、Web上のGoogleプロフィールと勝手に紐づけられ、picasaでGoogleにログインした際にpiacasa上の名前が勝手に変わってしまうことが多発していました。
Web上ではペンネームなどを使用しているので、本名を使っているPC上のpicasa名称が変わってしまうと困りました。しかも、紐づいているからか、こちらでは人物の名前を修正できなくなっていました。

Googleのプロフィールは仕様が頻繁に変わるので、対処法も変わるのかもしれませんが、今のところ以下の方法で修正できています。ただ、これは完全に自分用の方法なので、他の方が試す際は自己責任でお願いします。

・Googleプロフィールの削除
紐づけられている原因となるGoogleプロフィールを削除します。2014年11月17日現在では、Google+のアカウントを作成し、これを削除する方法しかないようです。手順は以下のページが詳しいので参照してください。
 Googleアカウントを削除せずにGoogle+のみ退会する方法

・前と同じ名前で再度登録
以前はGoogleプロフィールを削除すれば解決していたように思うのですが、上記のとおりGoogle+のプロフィールとは別に「個人情報」というのがアカウント上にあり、この方式になってから上記を行っただけではうまくいかないように思います。
そこで、うまくいった方法は次のとおりでした。
  1. picasaで名前を変えたい人物を右クリックし、「人物アルバムを編集」を選択
  2. 「検索」欄に、変わってしまう前の名前を入力し、「新しい人物」を選択
  3. 以前の名前で(ただしメールアドレスは空白のまま)登録される

要するに、新しい人物として登録してしまうわけですね。おそらくオンライン上の連絡先に、変わってしまう前の名前が登録されているため、新しい人物として登録しても、その人物として登録されている写真は変わらないまま、登録ができるのだと思います。

頻繁に変わってしまうようなら、普段から人物のメール欄にはメールアドレスを登録しない方がよさそうですね。
勝手に紐づけてしまうことは、自分がタグ付けした人物がGoogle+ページなどを持っていると、意図に反して写真の情報が他の人にも分かってしまうため、Google社としても問題の多い機能だと思っています。

自分のルータがオープンリゾルバか簡単に確認する方法


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家庭用のWi-FiルータのDNSサーバ機能を悪用して、標的のサーバを攻撃する手法が利用されてきているようです。自分が加害者の一人になりえるので、セキュリティ上もこの機能は使えなくしておく方がよいですね。

ただ、ご自分のルータでこの機能が有効になっているのか、普通の人には分からないと思います(自分もそうでした)。設定をいちいちルータにログインして確認するのも面倒ですし。

そこで、この機能を利用できるようにしているかどうか、簡単に確認できるサイトがありました。日本のセキュリティ対策組織であるJPCERTが提供しているため、安心ですね。

オープンリゾルバ確認サイト

 ※使い方は同じくJPCERTのこちらを参照

Openresolver.png


自分のためにも、他の誰かのためにも、ぜひ確認してみてください。

Thunderbirdでメール本文のソースを見る方法


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文字化けしたメールを受信してしまうことってありますよね。
そんなとき、自分で解読を試みるため、メールのソース(デコードされる前の文字列そのもの)を見たい時があると思います。

Thunderbirdでは、以下の方法でヘッダ部分(宛先や件名など)のソースを見ることができます。
・メニューの「表示」→「メッセージのソース」(Controlキー + Uでも表示可)
thinderbird_charset1.png

ただし、これではメール本文はデコードされていて、素のままの状態を確認できません。
そこで、以下の方法でメール本文もソースを確認できます。
・メニューの「表示」→「文字エンコーディング」→「他の文字エンコーディング」→「ユーザ定義」

thinderbird_charset2.png

メールについて詳しくないため、もし何か間違っていたらすみません。
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